第151回 |
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1.開催年月日 令和4年1月14日(金)午後2時〜
2.開催場所 三木商工会館
3.委員の出欠 出席委員 4人 江原政己委員長、石田満美副委員長、喜多司 小山智史、松崎純子、岡田達郎 欠席委員 無し
4.議題 (1) 事務局あいさつ (2) 諸報告 (3) 番組の試聴 (4) その他
5.議事の概要 諸報告【前回からの動き】(11月〜1月) 会社関係 ▽J−ALERTテスト 11月 5日(金) ▽トライやるウィーク@ 11月15日(月)16日(火) 三木中3名・別所中1名 ▽トライやるウィークA 11月17日(水)18日(木) 三木東中2名・自由が丘中2名 ▽著作権調査日 11月22日(月) ▽旧玉置家住宅保存会議 11月25日(木) 1月20日(木) ▽JCBA近畿コミュニティ放送賞表彰式 11月26日(金) ▽開局記念日 12月 1日(水) ▽JCBA近畿地区連絡会 12月17日(金) ▽市役所内電気系統テスト 12月29日(水) ▽年末年始特別編成 12月29日(水)〜4日(火) ▽新春賀会 1月 5日(水)
特別番組、リポート他・予定を含む ▽開局25周年記念特別番組 12月 1日(水) 10:00〜19:00 ▽ホリデーみっきぃ(録音) 1月 1日(土)・2日(日) 10:00〜12:00 ▽新年挨拶 1月 1日(土)11:00 仲田一彦三木市長 1月 2日(日)11:00 1月 3日(月)11:00 ▽ミュージックバード制作「コロナをぶっ飛ばせ2022」 1月 3日(月)17:00 政治編 1月 3日(月)18:00 ▽ホリデーみっきぃ拡大版〜成人式・えびすまつりスペシャル〜 1月 9日(日) 10:00〜13:00
イベントほか制作協力(予定を含む) ▽12月三木市議会中継 11月29日(月)12月 9日(木)10日(金) ・江原委員長の辞任申し出について 弊社としましては、江原委員長を3月末での辞任を承諾し、後任委員長候補1名と新委員候補1名に就任の打診をしており、いずれも承諾の意向を受けております。
番組の試聴 試聴番組:みっきぃ落語サロン 放送日時:2021年10月18日(月)20:30〜 再放送:2021年10月23日(土) 8:00〜 ※放送内容は隔週更新 出演:三木落語研究会の皆さん
三木落語研究会は三木市社会福祉協議会の養成講座「三木落語笑(しょう)学校」の修了生として地域の催しで落語を披露してきました。しかし、コロナ禍により行事への出演が無くなっていました。3密を避けながら笑いを届けるにはどうすれば良いかと模索していた中、ラジオで録音したものを放送するという活路を見いだされました。その企画が弊社に持ち込まれ、沈みがちな社会に少しでも笑いを届けたいという想いが合致した為、2020年10月から15分番組として放送を始めました。内容はメンバー6名が持ち回りで放送用に上演時間を調整して古典や新作、小ばなしなどを披露しています。 今回審議いただきたい内容 番組開始当初1年以上続けることを目標としてきたこの番組も放送開始から1年が過ぎました。今後、この番組をより良く進化させていくために番組時間の長短などが適切なのか、どうすればもっと発展していくのかなど、忌憚の無い意見を聞かせていただきたいと思います。 試聴後、諸報告・試聴番組に対し各委員から以下の意見がありました。 諸報告などについて 〇特にありません。 試聴番組について 〇収録について ・笑い声などお客さんの反応が入るよう現場での録音を心掛けているが、メンバーによっては編集が可能な練習時に録音している。またメンバーが6名しかいないので担当が2か月に1回となり新ネタなど覚えるのが難しくメンバー内で課題になっている。 〇メンバーの年齢構成は? ・40代から80代までいます。ボケ防止や落語好き等のメンバーです。番組の最後にメンバー募集を告知しているが、さすがに落語をやりたいという問い合わせはもらっていない。 〇反響などは? ・各メンバーに直接聞いたよ、などの反応はあるとのこと。以前、神戸新聞で取り上げてもらった後、東京のNHKより取材依頼がありました。大手マスコミはネットなどからネタ探しに躍起になっているとのことで、地域のネタが話題作りで大手に取り上げられることがある。 〇非常に聞き取りやすかった。他の人の回も聞きましたが、すごく上手でレベル的にはコミュニティFMで放送するには十分なレベルだと思う。 〇時間(放送尺)的にはこれくらいのボリュームが適当である。とにかくネタを覚えるのが大変そうで皆さんの努力を感じる。新ネタを覚える事は大変だと思うが、頑張ってほしい。 〇いつもの放送でのお喋りと変わらないので声質を変えた方が良い。 〇落語が好きな人は時間(放送尺)は十分だと思うが、一般に広く聞いてもらうにはもう少し短くて良いのではないか。また、ながら聞きには放送尺が長すぎる。ラジオには不向きではないか? ・ラジオはながら聞きの出来るメディア。確かに落語となるとある程度集中して聞く必要がある。しかし放送(オンエア)時間などを考え寝る前の時間帯にするなど編成面で工夫ができると思う。今後、落語研究会のメンバーと意見交換をしてより良いものにしていきたい。 〇テレビなら身振り・手振りの映像がありそこがまた面白いのだが、ラジオでそこまでカバーするのは難しい。 〇落語を聞いたことが無かったので、新鮮で面白いと思った。 〇落語研究会との事だったので、もっとアマチュア感があるかと思いきや、すごく上手だったと思う。 その他 〇次回の審議会は、新委員長、新委員の紹介と江原委員長の慰労を兼ねていつもと形を変えた開催を考えていますが皆さんの異論はないでしょうか。 ・コロナ禍で食事を兼ねた会合は避けているという意見もあったが大筋了承であったため、制限がない限りイレギュラーな形での開催予定とさせていただきます。 次回開催予定 令和4年 3月11日(金) 17時30分 トラットリア・ヴィーノ 三木市別所町小林713−1
方法及び年月日 ・自社放送で公表 令和4年2月6日11時頃 ・その他の方法 議事録の据え置き(事務所)自社ホームページに掲載
以上
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