1.開催年月日…2008年 9月 5日 (金) 14時00分〜15時30分
2.開催場所…三木商工会館
3.委員の出欠
委員の総数 8名
出席委員数 7名
出席委員の氏名…江原政己委員長、石田満美副委員長、江川繁雄、奥崎敏江、
河合敏郎、谷田光代、前田耕作
欠席委員の氏名…森本進
局側出席者…社長:三宅哲正、事務局:山田健人・安隨京子
4.議題
(1) 社長あいさつ
(2) 諸報告
(3) 番組の試聴「語りつぐ三木〜くるま座講演会」
(4) その他
5.議事の概要
(1)
社長あいさつ
社員が一人退職することになり、新しい体制となるが、今後もスムーズに業務を進められるよう努力して行く。
現在、吉川中継局のアンテナ設置も進んでいるので今後とも見守って欲しい。
(2)山田局長より業務実績及び放送実績(20年8月〜)、その他の件について報告が行われた。
諸報告【前回8月からの動き】
会社関係
▽8月 1日(金) インターンシップ受け入れ(県立小野高校) 1日〜4日
▽ 7日(木) JCBA近畿地区会議
▽ 12日(火) 中継局開設申請書提出(近畿総合通信局)
▽ 13日(水) お盆特別編成〜15日まで
▽ 17日(水) JCBA近畿地区防災ブロック会議 〜29日まで 5回
▽ 15日(金) 社員募集公募開始(ハローワーク・ホームページ他)
▽ 20日(月) 無線従事者選任届け提出
▽ 27日(月) 採用公募締め切り
▽ 29日(火)
第1次採用面接
▽9月 1日(月) 第2次採用面接・作文
番組関係
特別番組、リポート他
▽高校生夏休み特番 7月20日(日) 小野高校放送部 15時から16時
▽シニアが創る生ワイド番組 7月5日、8月2日(土)毎月第1土曜日放送
▽三木夏まつり「花火大会」特番 生中継 8月1日(金)19時30分〜21時30分
花火ミュージックライブ 出演 三木音楽家協会
花火実況、交通・駐車場情報 メッセージ紹介「花火に託して伝えたい」応募133通
商品提供(ベストメッセージ賞) 宿泊券など5社から提供
▽三木北高校環境研究部エコイベント「うちわdeなごみの夕涼み」
8月8日(木)みっきぃ広場から生中継
▽梅谷陽子「マイ フェイバリット シングス」公開録音
8月2日(土)加古川ヤマトヤシキ
▽国民保護法図上・実働訓練 ナマリポート 8月28日(木)
▽その他リポート 川上佳子バレエ団、ともえ太鼓、夏の義民祭、三木市特別支援学校コンサート、三木市ユネスコ協会平和の鐘、さんあい亭開演、夏の献血活動、平井山ぶどう園開園、吉川商工会青年部お見合いパーティ、夏の市民ふれあいまつり、三木音楽家協会、三木芸文展他
今後の予定
▽議会中継 9月3日(水)、11日(木)、12日(金)、16日(火)、29日(月)
▽秋番組編成会議 9月9日(火)
▽三木市総合防災訓練 9月28日(日)ナマリポート、アナウンス協力など
▽お祭り中継 みどりまつり 10月4日(土)10時〜13時
大宮八幡宮秋祭り 10月12日(日)15時30分〜
岩壺神社秋祭り 10月19日(日)10時〜12時
三木金物まつり 11月1日(土)、2日(日)
▽10月からの新番組
@「上北夏味のサウンド オブ ウインド」金曜19時30分〜放送
みっきぃの吉川中継局の開設を控え、新しいエリア吉川町の魅力をふんだんにお伝えする音楽・情報番組。番組キャスターは、神戸で活躍する女性だけのアカペラグループ「宝船」のリーダーで、吉川町出身のミュージシャン上北夏味さんです。
彼女のチャーミングなおしゃべりと音楽、そしてみっきぃオリジナルの吉川発信情報「Feel the Yokawa」を盛り込んだ30分です。
A「CASA LATINA」日曜8時〜放送
みっきぃでは、三木近郊に住む様々な外国人の人達との文化交流、また、生活情報や災害時の多言語災害情報の提供などをめざしていますが、その第一弾として、三木市近郊に住む中南米人達など、およそ800人と番組を通して異文化の理解をめざす番組。
(3)番組の試聴 試聴番組 語りつぐ三木〜くるま座講演会〜
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放送日時 平成20年6月24日(火)19時〜20時
7月22日(火)19時〜20時(再放送)
三木市には、戦前戦後のころから今までを生き抜き、高齢にもかかわらず、今なお地域で様々活動している方々がいます。なかでも伝統産業である金物業界はじめ、今の三木市繁栄の基礎が築かれてきたプロセスをじっくり見て来た人たちは極めて貴重な存在と言えます。昨年は金物業界だけに絞った形で「金物歴史人物伝」を放送してご好評を頂きましたが、今年は金物に限らず、全ての分野の「三木の大先輩」を招いて、気軽に話を聞く「語りつぐ三木〜くるま座講演会」を2ヶ月に1回開催、これを収録して放送しています。
この番組は、誰もが自由に参加でき自由に質問を投げかけてもらったりするなど、「くるま座風」で進行していきます。また放送音源はもちろんですが、放送を文字におこした放送記録もライブブラリーとして残すべく、現在ボランティアの方々の協力で作業を進めています。
今回のゲストは、三木で初のスーパーマーケット創設者「青木秀種」さんです。
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試聴後、各委員から下記のような意見が出された。
〜試聴番組、諸報告についての意見〜
・このような年配の人にスポットを当てた番組は好きだ。同じような趣向を持つ人は好んで、もっと聴きたいだろう。お年の中に男の人のロマンを感じるし、話の中から人への感謝の気持ちが出てくる。
・試聴番組はよい企画だ。語り手の話と間の入るナレーションの流れに起承転結があり、聴きやすい。話の中に三木市の昔の地名が出てくるが)、分からないリスナーも多いだろう。それらを解説してもらえるとよりおもしろい。番組内容をライブラリーとして残すことは三木市としても貴重だ。販売の予定はないのか?
・実費程度の販売を考えている。
・所蔵のリストなどがあると選択して買いやすくなるだろう。
・試聴番組のテーマである「主婦の店ベルショップ」は自分もよく利用したので、話を聴いていると、当時の活気のあった様子などその頃のことが浮かんでくる。それに直接携わっていた方の話なので、興味を持って聴いた。ナレーションで説明があってから本編へ入るので内容も分かりやすい。
・試聴番組はとても興味深い内容だった。ナレーションが高く、ゲストの語りの部分は低くと双方のトーンが違うのが気になった。また語りが続き、車座という雰囲気は感じられなかった。もう少し、相槌などが入ってもよいだろう。
・前回の試聴番組「ようこそ川柳広場へ」は、読み手の変更などの改善が行われよくなってきた。「向山文子の俳句日和」も、次第に聴きやすくなってきた。
・話によく聴く青木さんという方がどんな方なのか以前から興味があった。物事を成し遂げた人には、人との出会いがつきまとっているということ、人の思いが続いているというのはこういうことなのかということをこの番組で確認できた。
・10月からの新番組である吉川をテーマにした「上北夏美のサウンド・オブ・ウィンド」は、中継局ができ、街が一体化していく中で、放送に吉川の方が親しんでもらえるきっかけになるだろう。いい番組を期待している。
・吉川に中継局ができ、聴きやすくなるのを機会に、どんどん放送に吉川の方を入れて、吉川の方に聴かせる内容を1〜2ヶ月でも続けたら、よりなじんでもらえるのではないか。12/1予定の開局に合わせて展開していければ、吉川のスポンサー獲得もできるだろう。
・「Drキムの身体まるごと若返り塾」も、放送の録音がほしいという声をよく聴く。継続性のある番組販売を考えてはどうだろうか。
・今後の三木市の大きな催し物として、11/7・8・9に三木市初、国内最大級の「全日本馬術競技大会」、11/29・30に「ボランティアフェスタ」がある。取材の対象とするなど参考にしてほしい。
本日は貴重なご意見をありがとうございました。
6.その他
次回開催の予定 11月7日(金)14時 商工会館
7.機関の答申又は改善意見に対してとった措置及び年月日
特になし
8.審議機関の答申又は概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日。
・自社放送で公表 平成20年10月5日(日)午前11時00分〜11時03分
・その他の方法 議事録の据え置き(事務所 自社ホームページに掲載
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